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赤ちゃんへの絵本の読み聞かせ、いつから始める?

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お母さんが子どもに本を読み聞かせる穏やかな情景。美しい母子のふれあい時間の象徴として、いつからかとらえられるようになりました。
でも、生まれたばかりの赤ちゃんに絵本を読んでも反応は少なく、がっかりしてしまいますよね。
では、絵本の読み聞かせはいつから始めればいいのでしょうか。

絵本の読み聞かせがもたらす効果

大好きなお母さんの声で読む絵本の時間は、子どもにとっては安らぎをもたらします。
絵本のストーリーや意味がわからなくても、絵本タイムは忙しいお母さんが自分にじっくり関わってくれる大切な時間。
お母さんと子どもが濃密にふれあえる時間は、子どもの健やかな心の成長を促してくれますよ。

また、小学校に入る前に絵本をたくさん読んでもらった子どもは、そうでない子供に比べてボキャブラリーが豊富という調査もあります。
子どもの発達にとって素晴らしい効果がある絵本、出来るだけたくさん読んであげましょうね。

読み聞かせはいつから始めるか

では実際、絵本の読み聞かせはいつから始めればいいでしょうか。
実は、読み聞かせにいつからという明確な基準はありません。

産まれたばかりの赤ちゃんは、日常会話のシャワーをあびながら言葉を学んでいきます。
読み聞かせをしても反応がないように見える月齢の低い時も、聞いていないわけではありません。いつからか喋る時のために、言葉を脳内にためている時期なのです。

絵本の読み聞かせに早すぎることはありません。いつからでも気づいたときから読んであげるようにしましょうね。

絵本の読み聞かせは、母子の幸せなふれあいの時間であるとともに、赤ちゃんにたくさんの言葉を浴びせる機会でもあります。
いつからスタートしても早すぎることはありません。たくさん本を読んで、濃密な幼児期を過ごしてくださいね。

6歳までの教育でその後の学力が決まります

2004年ノーベル経済学賞受賞ヘックマンの研究により、40年追跡調査した結果、6歳までに親がどれだけ教育に力をいれたかによってその後の学力・進路・年収が決まると発表されています。

6歳の時点ですでに学力の差が開いており、その後も学力差は縮まらないとの結果がでています。

このため、小学校入学後からの習い事や塾よりも、6歳までの幼児教育が最も重要です。

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