ぷるぷるたまちゃん―赤ちゃんといっしょに読む絵本 (ベネッセ・ムック たまひよ絵本 4)
おすすめの年齢:1歳〜3歳頃
ぷるぷるたまちゃんのあらすじ
たまちゃんとそのお友達がみんなで体操をするお話です。体操と言っても赤ちゃんでも出来る簡単な身体遊びで「ぷるぷる」や「コロコロ」など単純な動作で楽しむことができます。
スキンシップを取りながら読めるので子供も楽しんでくれますよ。
ぷるぷるたまちゃんを読み聞かせた我が家の感想
最初は全く本に興味を示しませんでしたが、子供を膝に座らせてたまちゃんと一緒に身体を揺らしてあげたりコロコロと転がってあげるととても喜んでいました。
絵本を読み出すとすぐに動いてじっとするのを嫌がる娘ですが、この絵本は身体を動かしながら読んであげることができ、娘も退屈しなかった様子でした。
それからは寝る前の絵本として毎日お布団で読んでいます。私や主人が布団を引き始めるとこの絵本を取りに行き、「たまちゃん!」と言いながら布団の上で待っています。
娘は特にコロコロするシーンがお気に入りのようで、たまちゃん達と一緒にコロコロとお布団の上で転がってあげると声をあげて笑います。
たまごクラブとひよこクラブに出てくるたまちゃんとひよちゃんとそのお友達なのですが、絵が可愛く色合いがハッキリしているので赤ちゃんでも見やすいのではないでしょうか。
娘は1歳前から読んでおり、最初はぷるぷるやコロコロの簡単な動作しか出来ませんでしたが、もうすぐ2歳になるこの頃は最後の「ピース」もするようになりました。
何冊も本を読み聞かせし、何かお気に入りの本を見つけてあげようと思っていましたが、絵本よりもおもちゃの方が好きだったので買ってもすぐに飽きて読まなくなった絵本がたくさん本棚にありますが、この絵本はおもちゃ箱に入れる程気に入ったようです。
ただ、気に入りすぎて私が家事の合間に休憩しようとソファに座るとすぐに持ってきて読めとずっと言い続けた時期があり、さすがにそれは疲れました。落ち着いた現在は1人で読んでいます。
私が忙しく読めない時は主人に読んでもらっており、私と違って激しいアクションとなるので最終的に体操ではなくなるのですが、寝る前の良い運動にもなっています。
主人は平日帰りが遅く、お布団に入るとすぐに寝るか携帯を触るため娘と遊ぶ機会が少なかったのですが、この絵本を毎日寝る前に読むだけでも良いスキンシップになっています。