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1歳〜2歳におすすめの絵本

五味太郎のきんぎょがにげたは子供が喜ぶ!という感想口コミ

更新日:

きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本)
おすすめの年齢:1~2歳

きんぎょがにげた絵本のあらすじやおすすめポイント

絵本のどこかに隠れた「きんぎょ」を探し当てるお遊び絵本です。きんぎょが次のページ、次のページへと逃げていくのですが
その先にはなぜかお家より大きいだるまさんがいたり、宇宙ロケットがあったりといろいろな要素が盛り込まれています。
ひとつひとつ親御さんが「これは何かな」と尋ねながら読み進めると一冊でも10分楽しめてしまいます!

お子様の年齢差はありますが、どの子にもことばを覚えることが楽しい時期がありますよね。
発音とことばとが一致したときに「わあ!」と 親子ともども成長を感じさせていただける絵本です。

きんぎょがにげた絵本を読み聞かせた時の体験談

五味さんの絵本はこちら以外でもそうなのですが、1ページにつき10文字ほどなので1分ほどですぐに読み終えてしまいます。
しかし、なぜかこちらの絵本は何度も「あれ、あれ」と指さしたり、私が忙しくしている時には「これ!」とせがんできます(笑)

きんぎょ以外にもキリンさんやパンダさん、テーブル、ほかの絵本にも登場する動物さんや家庭にある身近な物が出現するので
2歳の息子が「きぎんしゃん」「ぞさん(ゾウさん)」など発音は完璧には出来ませんが基礎的な単語を発することができるようになりました。

「これは?」と問うと、分からないときは悔しそうに足をブラブラさせるのですが、分かるときは勢いよく「とけい!!」としゃべります。
何が分かっていて何が分かっていないかが判断できます。何回か繰り返して読み聞かせるうちに、これまで分かっていなかった語句が
はっきりと言葉に出せるようになったときは「やったー」と二人でハイタッチして喜びを共有します!
子供さんの成長がよくわかるすばらしい一冊なので推挙しました。

きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本)

6歳までの教育でその後の学力が決まります

2004年ノーベル経済学賞受賞ヘックマンの研究により、40年追跡調査した結果、6歳までに親がどれだけ教育に力をいれたかによってその後の学力・進路・年収が決まると発表されています。

6歳の時点ですでに学力の差が開いており、その後も学力差は縮まらないとの結果がでています。

このため、小学校入学後からの習い事や塾よりも、6歳までの幼児教育が最も重要です。

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