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1歳〜2歳におすすめの絵本

きれいなはこ(せなけいこ)のあらすじと感想(1歳〜2歳向け)

更新日:

1〜2歳へ読み聞かせにおすすめの絵本

絵本タイトル:きれいなはこ

(せなけいこ作)

おすすめの年齢:1、2才

きれいなはこ絵本のあらすじやおすすめポイント

きれいなはこが落ちていて、ねこちゃんとわんちゃんが見つけます。

二人を取り合いをして、ねこちゃんはわんちゃんを引っ掻きます。わんちゃんがねこちゃんに噛みつきます。

喧嘩をしていると箱が開いておばけが登場。引っ掻く爪を長く伸ばし、噛みつく口を大きく変えてしまうのです。

さらには困って泣く二人をおばけに変えてしまうというお話。

短いお話で余計な文がなく、セリフのほぼないページもあります。
子どもがそこで何を感じ何を考えるのかが面白いところです。
ちょっぴり怖いけれど、子どもは大好きだと思います。

きれいなはこ絵本を読み聞かせた時の体験談

子どもって怖いものとか汚いものって何故か好きですよね。

だからこの本は大好きです。
おばけが箱の中からすーっと出てくると、子どもは息を飲みます。釘付けになります。

お話としては少し怖いんです。
だって、引っ掻く爪を長く伸ばし、噛みつく口を大きくしてしまうんですから。おまけに最後にはおばけに変えてしまいます。
ちょっと教訓的なお話とも言えますね。

ねこちゃんやわんちゃんが爪を長くされたり、口を大きくされたりする場面では彼らの気持ちは「あっ」としか、表現されていないんです。
だから、子どもたちはその一言から気持ちを読み取ろうとする。さらには何故、そうなったかを考えたりする。

すごく短いお話なんですが、子どもたちがよく考えるストーリーになってると思います。

お話が終わった後、子どもはしばらく言葉を発しませんでした。じっと考えていました。

この絵本はストーリーや言葉のテンポなどを楽しむというものとは違いますが、作者のせなけいこさんらしい、ちょっと怖くてちょっと子どもが思い当たって考えててしまうという面白いお話です。

→きれいなはこはこちら

6歳までの教育でその後の学力が決まります

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6歳の時点ですでに学力の差が開いており、その後も学力差は縮まらないとの結果がでています。

このため、小学校入学後からの習い事や塾よりも、6歳までの幼児教育が最も重要です。

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