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5歳以上におすすめの絵本

3歳以上の読み聞かせに!地球絵本のあらすじと感想

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読み聞かせにおすすめの絵本

絵本タイトル:地球―その中をさぐろう (福音館のかがくのほん)

おすすめの年齢:3歳~大人まで

地球絵本のあらすじやおすすめポイント

かがくの本
身近な私達の住んでいる地球のお話です。地面の下がどうなっているのか野原や山畑や田んぼ、季節の花々、いろいろな場面がでてきます。そこには人だけでなく、動物たち、虫、鳥、さかな、作物など多種多様な物がでてきます。

それでも3歳の子供にも分かりやすく馴染めるような絵で描かれています。
大人が見ても思わず見入ってしまう楽しい絵本です。

田舎の田園風景、都会の地下の様子など文章では難しいかもわかりませんが絵本になるととってもわかりやすくて魅力があるのです。

地球絵本を読み聞かせた時の体験談

小学校初級~大人と書いてあったのですが、3歳の時から読んでも興味をもって見ていました。
よく、家の近くを散歩したり公園に連れて行っていましたが、その際、たんぽぽやすみれの花、かたばみ、しろつめぐさなどの雑草やカモやムクドリなどの野鳥、桜、桃などの木々などの景色を見て楽しんでいた事もあって「地球」を見たとき身近に感じたのでしょう。

最初のうちは木の根っこが地面の下でどうなっているのか、とか、たんぽぽにもいろいろ種類があるんだね、などとお話をしながら、絵だけをみせていました。
ひらがなが読めるようになってからは、お花や木々ひとつひとつに名前がついているので自分でも読むようになり知っているものが描かれていると喜んで指をさして「これ、この間、見たよね」と話をしてくれるようになりました。

普段は見る事の出来ない地下の世界があって私達の足元のずっと下には分からないけど奥深い世界が広がっているのだ、と感じたようです。

→地球―その中をさぐろう (福音館のかがくのほん)はこちら

6歳までの教育でその後の学力が決まります

2004年ノーベル経済学賞受賞ヘックマンの研究により、40年追跡調査した結果、6歳までに親がどれだけ教育に力をいれたかによってその後の学力・進路・年収が決まると発表されています。

6歳の時点ですでに学力の差が開いており、その後も学力差は縮まらないとの結果がでています。

このため、小学校入学後からの習い事や塾よりも、6歳までの幼児教育が最も重要です。

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