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1歳〜2歳におすすめの絵本

せなけいこのふうせんねこのあらすじと感想(1歳〜2歳)

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読み聞かせにおすすめの絵本

ふうせんねこ (あーんあんの絵本 2)

おすすめの年齢:1~3歳

ふうせんねこのあらすじやおすすめポイント

主人公のねこくんは、気に入らないことがあるといつもふてくされて、お顔をまん丸にしてつーん、ぷーん、と怒ってます。

妹にもおもちゃを貸してあげない。ぷー。

きらいな食べ物はたべたくない。ぷー。

おかあさん、あれがほしいよ、買ってくれなきゃいやだ、いやだ。ぷー。

こんな調子でいつもいつもふてくされて、お顔をまん丸で真っ赤にして、怒って怒って、ぷー。

真っ赤なお顔はどんどん、どんどんおおきくなって、ぷー、ぷー。

・・・あれれ、お顔が風船みたいになって、僕の体が空に浮いてきちゃったぞ、ぷー、ふわー。

あーー、飛んでっちゃうよーー。おかーさーん!

・・・今日も屋根の上で、お母さん猫は、ぷーぷー猫をさがしています。

ふうせんねこを読み聞かせた時の体験談

せなけいこさんという絵本作家さんの本で、他にもたくさんの絵本がでています。

何といっても、絵がほんわか・やわらかいタッチで、愛らしいキャラクターたちが描かれています。

話の内容としては、悪い子になったら、お空に飛んでってお母さんに会えなくなるという、子供のしつけの意味合いも含んでいます。

我が家では、子供がわがままを言ったら「そんなこと言ってたら、ぷーぷーねこになって、空に飛んでっちゃうぞ!」というと、少しの間だけ静かになりました。(3歳過ぎてからは効き目も無くなりましたが・・・)

読むときは、親も感情を込めて、特に、ねこくんがふてくされて、ぷーっとなるところは、読み手も顔をしかめ面にして、「ぷー!」としてあげると、子供はキャッキャッと笑って、「もう一回読んで」と何度もせがまれました。(親としては、こんなに感情込めて読むのも3回までが限度でしたが・・・)

しつけ的な内容も含んでいるのが良かったのか、子供の潜在意識に「わがままばっかりいっちゃだめなんだ、飛んでってママに会えなくなる」という考えが入ってくれたのかもしれません。

せなけいこさんの本、他もたくさん買いました。どれもかわいいので、子供が6歳になって読まなくなっても、いまだに本棚に飾ってます。

ふうせんねこ (あーんあんの絵本 2)

6歳までの教育でその後の学力が決まります

2004年ノーベル経済学賞受賞ヘックマンの研究により、40年追跡調査した結果、6歳までに親がどれだけ教育に力をいれたかによってその後の学力・進路・年収が決まると発表されています。

6歳の時点ですでに学力の差が開いており、その後も学力差は縮まらないとの結果がでています。

このため、小学校入学後からの習い事や塾よりも、6歳までの幼児教育が最も重要です。

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