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1歳〜2歳におすすめの絵本

五味太郎のぐうぐうぐう絵本の感想口コミ

更新日:

ぐうぐうぐう (日本の創作絵本)

おすすめの年齢:1~2才(だと思います)

ぐうぐうぐう絵本のあらすじやおすすめポイント

五味太郎さんの絵本です。クジラが寝ていて、なかなか起きないというお話です。

船が来ても、こちょこちょされても「ぐうぐうぐう」と寝ています。飛行機が落ちて、ヘリコプターが助けにきても寝ています。

「ぐうぐうぐう」と、同じ表現が繰り返しありますが、それも楽しいと思います。
子ども達は「どうしたらクジラは起きるのだろう?」という感じで、いつも聞いてました。

また色使いもとてもきれいで、クジラのゆったりとした感じが、私はとても好きでした。

ぐうぐうぐう絵本を読み聞かせた時の体験談

我が家の子ども3人とも、大好きな絵本でした。娘(現在中学生)が産まれて、1才くらいの時から読んでいたと思います。

娘は「ぐうぐうぐう」という繰り返しが楽しいらしく、言葉を話せるようになってからは、「ぐうぐうぐう」と何回も言ってました。

娘は、クジラが島にぶつかってしまう場面が大好きでしたが、長男(現在小6)は、飛行機が落ちて、ヘリコプターが助けにきた場面が好きでした。

次男(現在小1)は「ぷるぷる、ぶくぶく」という場面を読んでるところが好きで、何度も「ぷるぷる、ぶくぶく」と読まされていました。

3人ともはまる場面が違うので、反応を見るのが面白かったです。

確かクジラは島にぶつかった時、ちょっと目を覚ましたけど、またすぐに寝ちゃったと思います。

クジラがぐうぐうぐうと寝てる絵本なので、多分寝かしつける為の絵本なのかもしれませんが、我が家の子ども達は、この本を読むとハイテンションになりました。

単調で、ぐうぐうぐうとクジラが寝ているだけの本ですが、とてもほのぼのとした気持ちになれます。

ぐうぐうぐう (日本の創作絵本)

6歳までの教育でその後の学力が決まります

2004年ノーベル経済学賞受賞ヘックマンの研究により、40年追跡調査した結果、6歳までに親がどれだけ教育に力をいれたかによってその後の学力・進路・年収が決まると発表されています。

6歳の時点ですでに学力の差が開いており、その後も学力差は縮まらないとの結果がでています。

このため、小学校入学後からの習い事や塾よりも、6歳までの幼児教育が最も重要です。

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