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2歳〜3歳におすすめの絵本

ミッフィーどうしたの?の感想(2歳)

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ミッフィーどうしたの? (ミッフィーはじめてのえほん)
おすすめの年齢:2歳
ミッフィーが熊のぬいぐるみを抱いて寝ていて、朝起きたら、ぬいぐるみがなくなっていて、
家族や友達に、くまちゃんを見なかった?と聞いていくけど、誰もしらなくて、結局、夜寝るころになって布団に入ると
布団の中にくまちゃんがいた、よかったね、という内容です。

娘が2歳の時から持っています。隣のおうちのこどもさんからのいただきもので、
落書きも結構されている、年期が入った本です。

娘は、いつも、どきどきしながら、
みんなに、くまちゃんの居場所を聞いている場面を見ています。

本来の、登場人物は、パパ、おじいちゃん、おばあちゃん、おばさん、友達という構成なのですが、
うちでは、実際に娘のまわりにいる人(パパ、じいじ、ばあば、おばあちゃん、となりのアパートの友達)に置き換えて読むようにしています。
さんざん探しても見つからず、布団にもぐる前に、ミッフィーが涙を流す絵があるのですが、そのページでは悲しそうにしています。
発見したときのうれしそうな顔も、とっても、いい表情をしているので、いつも、子供の様子を確認しながら読むのが至福の時です。

いつも寝る前に、娘が本を1冊、持ってきて、布団に入って一緒に読んで、寝ています。
娘は、豚のぬいぐるみを持って寝ているのですが、本を読んだ後に、パパやママに本のマネをして、
「豚ちゃん、しらない?」と言って、同じように探して、一通り、見つかるまで探し、満足したら、
最後の発見シーンをやってから眠ります。

我が家の娘は寝相が悪いので、たいてい、朝、豚ちゃんは、足元か、枕の上で寝ています。
起きても、全然探さないので、豚ちゃんがないことも、気が付いていません。
そこがミッフィーと娘との違いです。

子どもはぬいぐるみと一緒に寝るのが大好きで、
同じように朝起きたら、ぬいぐるみがない、という体験をしているので、より身近な内容なんだと思います。
その娘も今は5歳となりましたが、今でもこの本をよく持ってきて、読んで、といいます。
ミッフィーの本はあまり文字がないし、絵もそんなに表情豊かではないので、私はあまり好きではなかったのですが
娘が気に入って読むので、子供のこころの気持ちが十分に満たされる本なんだなぁと思います。
内容はあまり深くないので、2歳くらいがお勧めかと思います。


ミッフィーどうしたの? (ミッフィーはじめてのえほん)

6歳までの教育でその後の学力が決まります

2004年ノーベル経済学賞受賞ヘックマンの研究により、40年追跡調査した結果、6歳までに親がどれだけ教育に力をいれたかによってその後の学力・進路・年収が決まると発表されています。

6歳の時点ですでに学力の差が開いており、その後も学力差は縮まらないとの結果がでています。

このため、小学校入学後からの習い事や塾よりも、6歳までの幼児教育が最も重要です。

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