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0歳〜1歳におすすめの絵本

しましまぐるぐる(0歳)の感想

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しましまぐるぐる (いっしょにあそぼ)
おすすめの年齢 0歳から

しましまとぐるぐるの絵が書いてあるだけの本ですが、色のコントラストがはっきりしているので、小さな子にも分かりやすく、見やすい本だと思います。

本が分厚くて、赤ちゃんがけがしたり、破れないところがおすすめです。

まず、本の作りがしっかりしていて、ページが厚紙よりも分厚い紙でできているので、

赤ちゃんが手を切る心配もなく、振り回しても本が壊れる心配もなく、目を離した隙に本をちぎってむしゃむしゃ食べてしまうこともないので、

安心して赤ちゃんにわたしてあげられる本だと思います。

むすめが8ヶ月の頃に買ってあげたのですが、初めは叩いて音を出して遊んでいました。

分厚いので、おもちゃをぶつけると、プラスチックのような音がするのが楽しかったようです。

その頃他の絵本も読み聞かせをしたりしていたのですが、ページを自分でめくりたがり、せっかく買った本を破られまいと手を押さえたり、読み聞かせることに集中できていないときでした。なので、この本の分厚いところはとても有り難かったです。

それまでは、仕掛け絵本の方が喜ぶと思っていたので、いないないばぁをする本や、音のなる本をみていたのですが、確かに、動いたり、音がしたりするものはすごく喜んだのですが、絵本と言うよりおもちゃの分類になってしまう気がするのです。

この本は、基本的に『しましま』と『ぐるぐる』の絵が書いてあり、その中に、顔が書いてあったり、動物がいたりととてもシンプルなデザインです。

ただ、すごく色のコントラストがはっきりしているので、子供も初めてテレビをみたときのようなじっくり見つめるような眼差しで、絵本を眺めていました。

少し大きくなって指さしが出来るようになるようになったら、『ぐるぐる』の部分を指で一緒になぞったり、「お顔どこかな?」とクイズをしたりもできました。

文字がほとんどないので、読んでいると覚えて一緒に声に出して文字を読んだりしていました。

(まだひらがなを読んでいるわけではなく、真似をしているだけでしたが)

今では娘は4歳になり、娘が下の子に読み聞かせをしてあげているのですが、「ぐるぐるぐるぐる」と、とてもかんたんな言葉しか書いてないので、二人で盛り上がることのできる唯一の絵本になっています。


しましまぐるぐる (いっしょにあそぼ)

6歳までの教育でその後の学力が決まります

2004年ノーベル経済学賞受賞ヘックマンの研究により、40年追跡調査した結果、6歳までに親がどれだけ教育に力をいれたかによってその後の学力・進路・年収が決まると発表されています。

6歳の時点ですでに学力の差が開いており、その後も学力差は縮まらないとの結果がでています。

このため、小学校入学後からの習い事や塾よりも、6歳までの幼児教育が最も重要です。

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