3歳〜4歳におすすめの絵本

おばけのおつかい絵本の口コミ

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読み聞かせにおすすめの絵本と最適な年齢を教えてください。

おばけのおつかい―さくぴーとたろぽうのおはなし (こどものとも絵本)
おすすめの年齢:3歳

おばけのおつかいのあらすじやおすすめポイントを教えてください。

おばけの姉弟のさくぴーとたろぽうが、お母さんに頼まれて、二人だけでおつかいに行く話です。

おばけの大好物のクモの巣を取る場面から始まるのですが、おばけなので、食べるものもユニークで楽しめます。

おつかいに行きたくないさくぴーを、お母さんがあめをあげるからと説得する様子が微笑ましく、共感出来ました。

また、子供たちのおつかいに立ちはだかるちょっとした試練(部屋を間違えてしまう)も見ごたえです。
大人にとっては何でもないことでも、子供にとっては大きな冒険だと感じさせてくれる一冊です。

おばけのおつかいを読み聞かせた時の体験談を教えてください。

三歳の娘に読み聞かせしました。
最初に読んだ時は、特に何の反応もなかったのですが、次の日何を読みたいと聞くとすぐにこの本を持ってきました。
あめを食べるシーンがあるのですが、どんぐり味などユニークな味が書いてあり、「私も食べたい!」といつもはしゃぎます。

まだおつかいなどに行かせていないので、さくぴーとたろぽうが、二人だけでおつかいに行くのが特別に感じるようです。
「私もおばあちゃんの家におつかいに行きたい!」と読み聞かせの最中に言われました。
うまく自立心をくすぐってくれる絵本だと感じました。

途中で部屋を間違えてしまって怖い思いをする描写があります。
読んでいてひきこまれるのか、この辺りはいつも黙っています。

けれど、その後ちゃんとおじさんの家に辿り着き、おじさん夫婦に慰められたり、赤ちゃんと遊んだり、頑張った後に楽しいことが待っています。
そこで安心するようで、「おばけの赤ちゃんだよ」とほっとしたように笑います。

絵本の中で、ちょっとした冒険が出来るのが楽しいようです。何度も何度も読むようにせがまれます。
子供にとって楽しい本だと思います。

おばけのおつかい―さくぴーとたろぽうのおはなし (こどものとも絵本)

6歳までの教育でその後の学力が決まります

2004年ノーベル経済学賞受賞ヘックマンの研究により、40年追跡調査した結果、6歳までに親がどれだけ教育に力をいれたかによってその後の学力・進路・年収が決まると発表されています。

6歳の時点ですでに学力の差が開いており、その後も学力差は縮まらないとの結果がでています。

このため、小学校入学後からの習い事や塾よりも、6歳までの幼児教育が最も重要です。

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