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1歳〜2歳におすすめの絵本

ペンギンたいそう絵本(1歳〜2歳)の感想口コミ

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絵本タイトル:ペンギンたいそう

おすすめの年齢:1歳〜2歳

ペンギンたいそう絵本のあらすじやおすすめポイント

ぺんぎんが足を上げたり、腕を振ったり、ジャンプしたり、首を伸ばしたり…題名の通りぺんぎんが体操をするお話です。

子供が真似をしやすい体操ばかりです。親も読みやすく、リズム良く読めてしまいます。

何度も「もう1回、もう1回」と読まされましたが全く苦にならない程でした。

背景は全ページ黄色でインパクトあります。そこにぺんぎんが一羽いて、体操をしている単純な絵ですが、自然と絵の真似をして体を動かしたくなるようです。

ペンギンたいそう絵本を読み聞かせた時の体験談

息子が2歳の頃に好きで読んでいた本ですが、何度か繰り返すうちにぺんぎんの真似して足を上げたり、ジャンプしたり、一緒に体操するようになりました。

だんだん「ママもやって!」と言う様になり、読みながら一緒に首を伸ばしたりと体操しながらの読み聞かせになっていきました。

小学校に通う国語が苦手な長男にも読みやすく、何度も読まされていました。

驚いたのは、それからしばらくして【あいうえお】が読めない2歳の息子が全部覚えて、ページをめくり、絵を見ながら完璧に読み上げた事でした。

恥ずかしながら、私は読み聞かせが得意では無く、面倒に思う事がしばしばありましたが、息子が一人で読んだ時、読み聞かせの大切さを気付かされました。

そしてとても感動したのを覚えています。

息子は今3歳になり、そこまで好きな絵本が見つかっていませんが、『ぺんぎんたいそう』は間違いなく2歳の息子が大好きな本でした。

そして読み聞かせが苦手な私も大好きな本でした。

6歳までの教育でその後の学力が決まります

2004年ノーベル経済学賞受賞ヘックマンの研究により、40年追跡調査した結果、6歳までに親がどれだけ教育に力をいれたかによってその後の学力・進路・年収が決まると発表されています。

6歳の時点ですでに学力の差が開いており、その後も学力差は縮まらないとの結果がでています。

このため、小学校入学後からの習い事や塾よりも、6歳までの幼児教育が最も重要です。

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