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2歳〜3歳におすすめの絵本

へんなおにぎり(2歳)のあらすじと感想

更新日:


へんなおにぎり (幼児絵本シリーズ)
おすすめの年齢:2歳〜

へんなおにぎり絵本のあらすじやおすすめポイントを教えてください。

空に雲が出てくるところからお話が始まります。

その雲はなんと手の形になります。 それからもう一つの雲も手の形になって二つの手の形の雲達の散歩へ出かけて行きます。
雲達は最初に山に出会います。 そうするとなんと山をおにぎりにしてしまいます。

それからまちへ。 まちもおにぎりになってしまいます。 
たくさんのビルがすべておにぎりになり、並んでいます。

最後にはおかあさんまでもがおにぎりにされてしまいます。
そのあとはどうなるのでしょうか。

へんなおにぎり絵本を読み聞かせた時の体験談を教えてください。

とても不思議なお話です。 おにぎりが大好きな娘はとても喜んでいつも読んでいました。
初めてこの本を読んだときは娘もキョトンとしていましたがまた読んでと何度も読みたくなる本です。

言葉の並び方もおもしろくもくもくもくとくもがでてきました。など子供も一緒にもくもくもくと言って読むこともできます。
1ページに載っている文章もとても短いので次のページが待てないお子さんにも簡単に読み聞かせができるオススメの本だと思います。

絵もとてもシンプルですが味があります。 また色がいいです。
小さい子供にも伝わりやすい大きい絵にたくさんの色は使わずに少しの色でも組み合わせがとても新鮮で読んでいて飽きません。

この作者の長新太さんの本は絵も色使いも毎回とてもおもしろくて読んでいて楽しいです。
こんなに短いお話なのにいろいろと考えさせられます。 どうして雲はおにぎりを作り続けて行くのか。 この先はどこへ行くのか。
お母さんはどうなってしまうのか。 子供と一緒になって考えるのが楽しくなります。

この本を読むようになってから娘は空を眺めては雲のかたちをみていろいろと話をするようになりました。
それだけでなく物語を想像することも増えてきたように思います。

たまに自分で作ったお話など聞かせてくれることも出てきました。 
子供の想像力を育むにはオススメの一冊です。

娘も今は6歳になりますがたまに持ってきては一緒に読みます。 
今は自分で本を読める年になりましたが文章も少ないので自分で読むにはちょうどいい文字数のようです。

今は弟に読み聞かせをしてくれたりととても長い期間を一緒に過ごすことができる絵本でした。
またこの先も息子も気に入って一緒に読む時間が増えるのが楽しみです。

本当に不思議な世界観ですが、一度ハマるとおもしろくて何度も読みたくなってしまいます。
そして何度読んでも大人がまた読みたくなる本でもあります。 一度、読んでみていただけると幸いです。


へんなおにぎり (幼児絵本シリーズ)

6歳までの教育でその後の学力が決まります

2004年ノーベル経済学賞受賞ヘックマンの研究により、40年追跡調査した結果、6歳までに親がどれだけ教育に力をいれたかによってその後の学力・進路・年収が決まると発表されています。

6歳の時点ですでに学力の差が開いており、その後も学力差は縮まらないとの結果がでています。

このため、小学校入学後からの習い事や塾よりも、6歳までの幼児教育が最も重要です。

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