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2歳〜3歳におすすめの絵本

寝かしつけ絵本なら「ねないこだれだ」がおすすめ!

更新日:


ねないこだれだ (いやだいやだの絵本)
おすすめの年齢:2~3

ねないこだぁれだのあらすじやおすすめポイントを教えてください。

9時になったら寝る時間、夜中にまだ起きている子供はおばけになって連れられてしまうよ~といった内容。

ねずみやネコ、泥棒など子供が覚えやすいキャラクターがポンポン出てくるので「これ何かな?」と一緒に遊びながら読むことも可能です。

ねないこだぁれだを読み聞かせた時の体験談を教えてください。

最初に読み聞かせたのは娘が1歳の頃でした。
ただ生活のリズムをつかませたくて読み聞かせを始めました。まだ本の内容は理解していませんでした。

2歳ころになってくると言葉も達者になり、キャラクターの名前もポンポン出てくるようになります。クイズ形式で遊んだりしました。

ただただ読むだけではなく、強弱や迫力を付けやすい内容になっているので私には大助かりです。

おかげで娘には大変ウケがよく1番お気に入りの絵本になっていたようです。
どこへ泊まりに行くにも絵本は持っていきました。

3歳も近くなってくるとなかなか親の言うことを聞かず、ずっと布団の上で遊んでいるなんてことが増えてきました。

ある日のことでした。いつものようにこの絵本を読み終わると元気になってくる娘。

私達は寝室にいましたが、旦那はまだリビングにいました。バタンと旦那のドアを閉める音が寝室まで聞こえてきたんです。

娘は何だろうとキョトンとした顔でした。
そこですかさず「ずっと遊んでるからおばけ来たんじゃない?」とポロッと言ってしまったんです。

すると娘は見違えるように、寝る時間だよ!と言いささっと布団に入って目を瞑ったんです。

3歳近くなっておばけが怖いものと理解したのでしょうか。

それからというもの、昼寝したくないとき、歯磨きを嫌がるときも何故か「おばけ来るよ~」と言い私に確認してきます。

なんだか脅している感じになってしまって少し後悔ですが「良い子にしていれば来ないよ~」と聞かせています。

本当に夜なかなか寝なかったりどうしようもないときは「おばけ来る前に寝ようね」などと言います。

するとスタスタと寝室に入り大人しく目を瞑ってくれます。

この絵本のおかげでかなり子育てがらくになりました。まだ理解できない段階から使えるので助かりました。

現在は寝る前の絵本はおばけを含めて3冊読んでいます。どれも薄くて簡単な絵本です。

本人はおばけ怖いと言うものの、相変わらずこの絵本が1番のお気に入りみたいです。


ねないこだれだ (いやだいやだの絵本)

6歳までの教育でその後の学力が決まります

2004年ノーベル経済学賞受賞ヘックマンの研究により、40年追跡調査した結果、6歳までに親がどれだけ教育に力をいれたかによってその後の学力・進路・年収が決まると発表されています。

6歳の時点ですでに学力の差が開いており、その後も学力差は縮まらないとの結果がでています。

このため、小学校入学後からの習い事や塾よりも、6歳までの幼児教育が最も重要です。

賢い子を育てる幼児教室・通信教育

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