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1歳〜2歳におすすめの絵本

ねずみくんのチョッキ(1歳2歳)絵本の感想口コミ

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ねずみくんのチョッキ (ねずみくんの絵本 1)
おすすめの年齢:1歳半~3歳

ねずみくんのチョッキ 絵本のあらすじやおすすめポイント

ねずみくんのお母さんが編んでくれた赤いチョッキを、ねずみくんより少しずつ大きな動物達が着回ししていくお話です。その赤いチョッキが最後には、大きなぞうさんが着て のびのびになってしまうのですが、お話としては出てこないのですが、ぞうさんがその赤いチョッキを鼻にかけて ブランコにして遊んでくれる 心温まるお話です。 

簡単な繰り返しのお話内容が、2歳くらいの幼いお子さんには 楽しくとても興味が引くようです。

ねずみくんのチョッキ 絵本を読み聞かせた時の体験談

このお話は、「ちょっときせてよ」「うん!」という繰り返しの言葉を使います。まだ言葉を覚え始めたばかりぐらいのお子さんでも 「うん!」は言いやすいようで、一緒にお話を読んで楽しむことができます。

我が子も 1歳半くらいに読み聞かせをしたとき、喜んで「うん!」 とねずみくんになったように、お返事をしてかわいらしかったです。

私は、その「うん!」というねずみくんの言葉を 本を読むとき以外の 遊びの中にも取り入れて 「○○ちゃん、ちょっとミニカー貸してよ」と、声かけをしていました。

子どもは、この本を毎日のように読んでいたので すぐに気がついて「うん!」と笑顔で言ってくれてました。
このように、本を読んだ時だけで終わらずに次の遊びにも繋げていけるのは 子どもはもちろん楽しそうだし、読み手になった大人も楽しいひとときを過ごせると思います。

ねずみくんのお話は、シリーズ化されていて まだあと30種類くらいあるようです。  

ねずみくんのチョッキ (ねずみくんの絵本 1)

6歳までの教育でその後の学力が決まります

2004年ノーベル経済学賞受賞ヘックマンの研究により、40年追跡調査した結果、6歳までに親がどれだけ教育に力をいれたかによってその後の学力・進路・年収が決まると発表されています。

6歳の時点ですでに学力の差が開いており、その後も学力差は縮まらないとの結果がでています。

このため、小学校入学後からの習い事や塾よりも、6歳までの幼児教育が最も重要です。

賢い子を育てる幼児教室・通信教育

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