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0歳〜1歳におすすめの絵本

ぐるぐるぐるーん(こどものとも)の感想口コミ

更新日:

読み聞かせにおすすめの絵本と最適な年齢を教えてください。

絵本タイトル:ぐるぐるぐるーん

おすすめの年齢:0歳から

ぐるぐるぐるーん絵本のあらすじやおすすめポイントを教えてください。

クレヨンのタッチで書かれたうず巻きの絵が次のページでは、線や円などを書き足して生き物や乗り物に変わっているという絵本です。
青色や黄色などページによっていろいろな色で書かれているので色と名前が覚えられ、生き物や乗り物の名前を覚えるきっかけにもなります。
また、ぐるぐると書かれたただのうず巻でも考え方によって生き物や乗り物になるんだとひらめきや発想力を身につけることも出来ます。

絵本はページも多くなく、飽きずに子どもも楽しめることが出来ます。

ぐるぐるぐるーん絵本を読み聞かせた時の体験談を教えてください。

1歳ごろから読み始めましたが、0歳からでも充分に楽しむことが出来ます。

うず巻が書かれているページでは本自体をぐるぐると回転させて、より「ぐるぐる」を楽しまさせて読んでいます。

本が回るのが面白いようでキャッキャッキャッキャッ言いながら喜んで聞いてくれます。

次のページでぐるぐるのうず巻きに足がはえたり、目がついていたりすると不思議な顔をしたり、喜んだりといろいろな表情を見ることができます。

何度も何度も読んでいると自分で本を床に置いて、回して楽しんでいます。

お絵描きに興味がなかった子どもですが、この本がきっかけになったのか、この本を読んでからぐるぐるぐるぐるとたくさん円を描くようになりました。

読んでいるときに「次は何かな〜?」と問いかけるとまだ答えることは出来ませんが自分でページをめくって指をさして「あっ」と言います。

一見、単純な本ですが、奥が深くていろいろと子どもの脳にいい刺激が与えられるきっかけとなる1冊だと思います。

6歳までの教育でその後の学力が決まります

2004年ノーベル経済学賞受賞ヘックマンの研究により、40年追跡調査した結果、6歳までに親がどれだけ教育に力をいれたかによってその後の学力・進路・年収が決まると発表されています。

6歳の時点ですでに学力の差が開いており、その後も学力差は縮まらないとの結果がでています。

このため、小学校入学後からの習い事や塾よりも、6歳までの幼児教育が最も重要です。

賢い子を育てる幼児教室・通信教育

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