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2歳〜3歳におすすめの絵本

バムとケロのにちようびのあらすじと感想(2歳〜3歳)

更新日:

読み聞かせにおすすめの絵本

絵本タイトル:バムとケロのにちようび

おすすめの年齢:2歳〜3歳

バムとケロのにちようび絵本のあらすじ

ケロちゃんという散らかし魔の可愛いカエル君と暮らす、ちょっとブサ可愛い犬のバムが主人公です。
バムは、とっても頑張り屋さんです。

退屈な雨の日に本を読んで過ごす……たった、これだけのことを成し遂げるために起きる数々の大事件。

ケロちゃんが汚したお家をきれいにきれいに整頓したとたん、泥んこのケロちゃんが帰ってきちゃってお部屋はドロドロ。

やっとこさ、片付けて、今度はおやつのドーナッツの準備。
そんなに警戒する必要ある?ってくらいの装備でドーナッツを作り、あとは屋根裏から本を取ってくるだけ!

屋根裏で起きるパプニングをドーナツを使って解決し、やっとゆっくり本が読めたのに……疲れ果ててスヤスヤというお話です。

じっくり見ると隠れキャラがいたり飽きずに本当に何度も何度も読みました。

バムとケロのにちようび絵本を読み聞かせた時の体験談

バムとケロシリーズの中で、最初に手にとった本でした。
落ち着いた色あいに、ちょっと不細工な犬がとっても可愛くて絵を見ているだけで楽しい本です。

読んで聞かせていくうちに、子供自身が隠れキャラクターを見つけて指を指すようになりました。

「あれれ、こんなのいるんだね。」
凄い発見をしたのを褒めてやると、子供は嬉しくなって色々なページに隠されたキャラクターを見つけては「これも!」と言ってくるようになりました。

作り過ぎのドーナッツの山の中に一つだけ違う形のドーナッツを見つけた時にはもう有頂天です。

「これ〜。これ〜。これ〜ケロちゃん。」
世紀の一大発見をしたような気分で喜んでいました。

この本には、いっぱい何かが隠れてると気がついてからは、汚れた部屋のページ一枚でも玩具の一つ一つをじっくり見てまるで宝探しのようでした。

この本はシリーズが沢山出ていて結局、全部の本を揃えるほど大好きになりました。
ここまで気に入った本は他にはありませんでした。

大人が読んでも楽しい作品です。

→バムとケロのにちようびはこちら

6歳までの教育でその後の学力が決まります

2004年ノーベル経済学賞受賞ヘックマンの研究により、40年追跡調査した結果、6歳までに親がどれだけ教育に力をいれたかによってその後の学力・進路・年収が決まると発表されています。

6歳の時点ですでに学力の差が開いており、その後も学力差は縮まらないとの結果がでています。

このため、小学校入学後からの習い事や塾よりも、6歳までの幼児教育が最も重要です。

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