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絵本読み聞かせで天才児を育てるブログ

2歳〜3歳におすすめの絵本

2歳からの定番絵本ならおおきなかぶ

更新日:

絵本タイトル:おおきなかぶ

おすすめの年齢:2歳6ヶ月から4歳

おおきなかぶ絵本のあらすじやおすすめポイントを教えてください。

おじいさんがカブを植えました。
そのカブは大きく大きく育ちました。

おじいさんがカブを抜こうとしましたがカブは抜けませんでした。
おじいさんはおばあさんを。
おばあさんは孫を。
孫は犬を。
犬は猫を。
猫はネズミを呼んだ来ます。

そうすると大きなカブはやっと抜けます。

おおきなかぶ絵本を読み聞かせた時の体験談を教えてください。

2歳6ヶ月と4歳の子どもが大好きで何度も何度も読み聞かせをしています。

「うんとこしょ どっこいしょ」のところでは子ども達と一緒に「うんとこしょ どっこいしょ」とカブを抜こうとしながら読みます。
すると子ども達はそれが面白く楽しいので何度も何度も「うんとこしょ どっこいしょ」と真似してくれます。

また、おじいさんがおばあさんを。
おばあさんが、孫を。
孫が犬を。
犬が猫を。
猫がネズミを。
と、助っ人がどんどん小さくなることと、子ども達が絵を見て分かる動物で描かれていることもあり、
「あっ!ワンワン!」
「あっ!ニャーオ!」
と、嬉しそうに指差してくれます。

また、「うんとこしょ どっこいしょ」
「それでもカブは抜けません」
のように何度も何度も同じ表現が出て来ます。

なので、子ども達も覚えやすく、親が読まなくてもなんとなく子どもだけでも絵を見て読めるようにもなります。
子どもだけで読んでいても、絵本を揺らしながら「うんとこしょ どっこいしょ」としている姿はとても可愛いです。

絵本の中でも絵が渋い感じで、可愛いらしさは無いのですが、シンプルなので気移りすることがありません。
ですから、一冊の絵本を2歳の子でも通して読むことが出来ます。

どうしても気移りしてしまうと、早くページをめくって欲しくて騒いでしまったり、飽きて別の絵本を読んで欲しくてウロチョロしてしまったりするので、その点、一冊の絵本を集中して読めるので重宝しています。

はらぺこあおむしの様な派手さはありません。
だるまさんシリーズの様な可愛さもありません。
しろくまちゃんのホットケーキの様に子どもが好きなものも出て来ません。

ただ、登場キャラクターが増え、何度も何度も「うんとこしょ どっこいしょ」とカブを抜こうとし、何度も何度も「それでもカブは抜けません」。
その何度も何度も繰り返されるそのリズムが心地良く、子ども達も喜び、喜ぶ姿を見て親は幸せになれる。そんな絵本です。

6歳までの教育でその後の学力が決まります

2004年ノーベル経済学賞受賞ヘックマンの研究により、40年追跡調査した結果、6歳までに親がどれだけ教育に力をいれたかによってその後の学力・進路・年収が決まると発表されています。

6歳の時点ですでに学力の差が開いており、その後も学力差は縮まらないとの結果がでています。

このため、小学校入学後からの習い事や塾よりも、6歳までの幼児教育が最も重要です。

賢い子を育てる幼児教室・通信教育

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